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金利を低く抑えたいならプロミス

0.1%でも「金利の低いキャッシング」を利用するというのが、消費者金融からお金を借りるときの鉄則です。

 

もちろん、融資限度額や借入方法、スタッフ対応といった点もしっかりとチェックする必要がありますが、まずは金利を比較するところから始める必要があります。

 

そして、金利が高いと言われる消費者金融の中で業界トップクラスで低金利の融資を行っているのがプロミスです。プロミスは抜群の知名度がありまたサービスが充実しているので人気があります。
以下では、そんなプロミスの金利について他社データ等も交えながら詳しくご紹介していきます。

 

プロミスの金利引き下げの方法と初回の金利

 

得する◎プロミスの場合の初回金利は、ほとんど上限金利である17.8%になります。ですが、プロミスとの取引期間・取引状況により金利を引き下げてもらう事が可能です。

 

ただ、プロミスは自分で金利引き下げの交渉しないといけませんのでタイミングをはかって相談してください。また、プロミスの方から増額提案がくる事がありますので、それはあなたが優良なお客である証しとなるのでそのタイミングで金利引き下げ交渉するのがいいですね。

 

金利の引き下げは会員サービスから申し込み出来ませんが、限度額増額は会員サービスから簡単に申し込みが可能です。限度額に不満な方は、年収アップやアルバイトから正社員に変わったりしたタイミングで申し込んでみる事をおすすめします。

 

ちなみに、プロミスは借入額が100万円を超えると金利が15.0%以下になります。

プロミスの金利の推移

プロミスが創業したのが1962年3月20日です。

 

かつて、消費者金融の金利は高いと言われてきましたが、今ではとても低金利になりました。消費者金融の中でも老舗のプロミスの金利推移について調べてみましたので参考にしてください。

    プロミスの金利推移

  • 1985年:39.5%
  • 1987年:36.5%
  • 1988年:32.0%
  • 1995年:25.55%
  • 2010年:20.0%

現在のプロミスの上限金利は「17.8%」です。ですので、当初の金利と比較して半分以下になってますね。2010年以前は、グレーゾーンの範囲以内で金利が設定さていましたが、2010年に、新たに貸金業法や出資法が施行され20.0%になりました。

 

金融庁の貸金業法の詳細はこちらを参考にしてください。

 

最近は銀行が個人にお金を貸し過ぎて破産者が増えており、2018年から新たな法律が施行されます。特に気になる情報なのが、銀行カードローンの審査の場合、警察庁のデーターベースに照会をかけて日数がかかる事ですね。

プロミスの金利が高いか低いか他社と比較

「金利が低いと言われてもどのくらい違うのか分からない」と言う方も多いはずですので、まずは他の消費者金融と比較した表を一緒に見ていきましょう。

消費者金融の金利比較一覧

プロミス 4.5%~17.8%
アイフル 4.5%~18.0%
アコム 4.7%~18.0%
モビット 3.0%~18.0%
ノーローン 4.9%~18.0%

 

上記が主に大手の消費者金融として知られる会社の金利となります。消費者金融をはじめて利用する場合、ほとんどが1番高い金利である上限金利が設定されるので上記の中ではプロミスが1番低い金利です。

 

一見すると0.2%の金利差はあまり大きく感じないかもしれませんが、借入額が高額になり返済に長期間かかるような場合、目に見えて大きな差となるので金利は重要です。

 

得する◎そして何と言っても消費者金融は金利サービスに力を入れているところがあります。はじめて消費者金融を利用する時に初回に「無利息サービス」があると申し込みしやすいですよね?

利息が無料になる無利息サービスと条件比較

プロミス 30日間 メルアドとWEB明細登録
アイフル 30日間 初回利用
アコム 30日間 35日ごと返済で契約
ノーローン 7日間 初回と完済日の翌月から

 

そして上記の無利息サービスを受ける時に最も気を付ける事が、無利息の開始日です。無利息の開始日について損するか得するかこちらをご覧ください。

 

初回無利息開始日

  • 借入日の翌日から無利息開始
  • 契約日の翌日から無利息開始

 

契約日の翌日から無利息期間が始まってしまうと、借入していなければドンドン無利息の期間が減ってしまいムダになってしまうわけなんです。契約日の1か月後にキャッシングすると。。。「無利息になってないけど」なんて悲劇的事になります。

 

利用するカードローンの無利息開始日を知らなくて、無利息を受けられないなんて事は絶対に避けたいですよね?

 

プロミスの無利息がお得

 

この気を付ける必要がある「契約日の翌日から開始」を採用しているのがアコムとアイフルになります。プロミスとノーローンは「借入日の翌日から開始」を採用しているので無利息開始日を心配する必要はありません。

 

金利面にしても無利息開始の使いやすさにしても、プロミスが1番ユーザーに優しいサービスを提供していると言えますね。

プロミス会員限定サービス

 

得する◎プロミスの会員サービスで最も活用してほしいのが「おとくくらぶ」です。会員向けにPIZZA-LAやドミノ・ピザが割引されるなど他最大80%OFFの嬉しい優待サービスを提供しています。

 

優待を受けられる施設が国内・国外で20万カ所以上もあり、おとくくらぶを使いこなせば金利サービス以上にあなたの見方になってくれるでしょう。

 

プロミス会員限定おとくくらぶのサービス

  • カラオケが20%~30%OFF
  • レジャー施設で優待価格
  • スポーツクラブで優待価格
  • 飲食店で優待価格やドリンクサービスなど
  • ユナイテッド・シネマなど映画館で優待価格

 

カラオケや映画そして外食が多い方に是非おとくくらぶのパワーユーザーになってほしいですね。

 

おとくくらぶの利用方法は、プロミスにログインし会員サービストップページから「おとくくらぶ」のバナーをクリックしてください。その日からおとくくらぶを利用できます。

プロミスの返済シミュレーション

プロミスの公式サイトには、返済シミュレーションが用意されています。月々の支払がいくらになるか、契約前に計算する事ができるので気になる方は利用してみてください。

 

プロミスの返済方式は「残高スライド元利定額返済方式」です。月々最低いくら支払いしなければいけないのか、プロミスの上限金利17.8%で計算し表にしてみましたので参考にしてください。

プロミスの金利17.8%で100万円の返済計画表

単位/円

返済回数 返済額 元金 利息 借入残高

50,000

35,167

14,833

964,833

2

50,000

35,689

14,311

929,144

3

50,000

36,218

13,782

892,926

4

50,000

36,755

13,245

856,171

5

50,000

37,301

12,699

818,870

6

50,000

37,854

12,146

781,016

7

50,000

38,415

11,585

742,601

8

50,000

38,985

11,015

703,616

9

50,000

39,564

10,436

664,052

10

50,000

40,150

9,850

623,902

11

50,000

40,746

9,254

583,156

12

50,000

41,350

8,650

541,806

13

50,000

41,964

8,036

499,842

14

50,000

42,586

7,414

457,256

15

50,000

43,218

6,782

414,038

16

50,000

43,859

6,141

370,179

17

50,000

44,510

5,490

325,669

18

50,000

45,170

4,830

280,499

19

50,000

45,840

4,160

234,659

20

50,000

46,520

3,480

188,139

21

50,000

47,210

2,790

140,929

22

50,000

47,910

2,090

93,019

23

50,000

48,621

1,379

44,398

24

45,056

44,398

658

0

 

プロミスから100万円借りて5万円ずつ返済すると2年で完済します。プロミスから100万円のお金を借りても、月々5万も返済する必要はありません。100万円を借りた場合、月々の返済最低金額は26,000円ですので上記の「100万円の返済計画表」より余裕を持って返せます。

 

こちらの、100万円の返済計画表は無利息のサービスを利用しない場合で試算しています。返済計画をたてておくと、気持ちにゆとりが出てくるのでおすすめです。

プロミスの最低返済金額表

借入後残高 返済金額 返済回数

10万円

4,000円

32回

20万円

8,000円

32回

30万円

11,000円

36回

40万円

11,000円

53回

50万円

1,3000円

58回

60万円

1,6000円

56回

70万円

1,8000円

59回

80万円

2,1000円

57回

90万円

2,3000円

59回

100万円

2,6000円

58回

 

プロミスは、毎月の返済以外に自由に追加返済ができますので、余裕のある月は多めに返すと利息が少なくなりお得です。

 

例えば、プロミスから10万円を借りて月々1万円ずつ返済すると11ヶ月で完済します。上記の表でいくと10万円の完済に2年半もかかりますので月々1万円ずつの返済で1年半も返済期間を短縮できるんです。

 

10万円を月々返済した場合の総返済額は109,043円になります。利息は9,043円ですね。上記の表の通り10万円を4,000円ずつ返済した場合の総返済額は125,864円で利息は25,864円です。

 

上記の計算はプロミスの無利息サービスを利用しない場合ですので、サービスを利用するともっと総返済額が安くなります。無利息サービスはメルアドレスとWEB明細登録で利用できますので是非このお得なサービスを活用してください。

 

プロミスから100万円借りると返済はどうなるのかシミュレーションしてみました。100万円借りると最低返済金額は2,6000円ですが、月々5万円ずつ返済例です。金利は17.8%で計算しています。

プロミスの遅延利率

カードローンはどの業者も返済が遅れると、通常の金利ではなく遅延利率が適応されます。日々利息がかかりますので、返済が遅れている場合はすぐにフリーコールに相談しましょう。

プロミスを含めた消費者金融の遅延利率

プロミス 20.0%(実質年率)
アイフル 20.0%(実質年率)
アコム 20.0%(実質年率)
モビット 20.0%(実質年率)
ノーローン 20.0%(実質年率)

 

消費者金融の遅延利率はプロミスも含めて20.0%と同じです。利息制限法で遅延損害金の利率は最大20.0%と定められており、これ以上高い利率は闇金になるので気を付けましょう。

 

そして返済が遅れた場合、返済日の翌日から上記の遅延利率になりますのでプロミスの場合で計算していきたいと思います。

プロミスの遅延損害金の計算式

遅延損害金=借入額(元本)×遅延損害金年率×遅延日数÷365日

 

計算で気をつけたいのが、今回の支払額ではなく「元本」となる事です。借入残高が5万円で3日支払いが遅れてしまった場合で計算していきます。

 

5万円×20.0%×3日÷365日=82円

 

元金が高い程、延滞日数が長い程、遅延損害金が高くなってしまいますので1日も早く支払った方がいいですね。

はじめての方なら無利息キャッシングもOK!

プロミスの特徴は単に金利が低いというだけではありません。メールアドレス登録とWeb明細利用の登録でプロミスの利息無料になる無利息サービスはお財布に優しいので、決してはずせません。プロミスの金利が高いか低いか他社と比較していますので、そちらも参考にしてください。

 

この無利息キャッシングでは、利息がかかるのはあくまで30日間を過ぎた次の日からとなっていますので、必ずしも無利息の期間に完済しなければいけないというわけではない点もポイントです。そしてプロミスの無利息期間が始まるのがこのページでも紹介させていただきましたが、初回借入した翌日から始まるので無利息期間が減ってしまう事はありません。

 

そして、プロミス会員限定サービスのおとくくらぶは、生活費を節約できるのでこれまで優待料金を受けていなかった方に本当におすすめですので使い倒してください。

 

あなたがプロミスの会員となり優良な顧客になったあかつきには、プロミスの金利引き下げにチャレンジしていただきたいです。

 

以前は高い金利のプロミスでしたが、企業努力により金利の引き下げにより人気が高くなりました。これまでのプロミスの金利推移をみても一目瞭然ですよね。

 

もしも、消費者金融で100万円借りたい方は、プロミスで100万借りる場合を基準に紹介していますので検討してみてください。

 

プロミスは金利が低いだけでなく無利息キャッシングでさらにお得に利用できるということを知っていただけたのではないでしょうか。「消費者金融なんてどこも同じ」と考えて適当にキャッシングを利用していたという方は、知らずのうちに損をしてしまっていたかもしれませんので、ぜひこれを機に金利についてしっかりと考えてみることをオススメします。

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